セクキャバ(キャバクラ)遊びと風俗遊びのあれこれ

仙台の飲み屋事情

毎日、仕事が終わると、会社から仙台駅まで歩くことを日課としているのですが、その途中で、国分町の付近をよく通ります。

最近、特に目につくのが、広瀬通りに面した交差点での客引きというのでしょうか、ようは、飲み屋さんのキャッチの多さが特に目立ちます。年齢は20歳~30歳といったところでしょうか、そろいもそろって、お決まりの前掛けをして、メニューを片手に通りすがりの二人組などへ声をかけかけまくっているならまだしも、一番、目に付くのは、くわえたばこでキャッチ同士のコミュニティの中で、盛り上がり、もはや、客引き行為自体をしていない集団がおおいということ。

本来は、待ちぼうけしているお店では、このご時世、お客様が付かないので、だったら、外へ出て声をかけましょう!ってことだと思うのですが、どうもこうも、そういう訳にもいかないようで、もはや、キャッチ同士で盛り上がっているのが目的のようです。本末転倒もいいところですが、あれじゃ、せっかくの繁華街「国分町」も閑古鳥がなくのもうかがえます。
次世代の仙台夜遊びシーンを担う彼らに、もっとがんばってもらいたいものです。それに引き替え、常に正装でがんばっているのが、お水や風俗への勧誘を生業とするスカウトの方々。

かれらは、効率的な配置で、狙いを定めた女性にピンポイントで声をかけ、ダメならまた次!ととってもビジネス的。かれらの洞察力を飲み屋のキャッチの方々も見習ってもらいたいものです。