セクキャバ(キャバクラ)遊びと風俗遊びのあれこれ

人気キャバ嬢ができるまで

最近は、ホストとかキャバ嬢とか、派手な夜の世界に生きる人間を面白がって取り上げる雑誌やテレビなどが増えた気がします。

広い意味で、いろんな職業の方々が、市民権を得ているって意味では、とってもいいことだと思うんだけど、幼稚園や小学校の子供たちの将来の夢の上位をそういった見た目が派手なお仕事がしめている現状はどうかと思います。一見、派手で楽しそうに見えるかれら、ホストたちや彼女たちキャバクラ嬢も、ふと日常を見つめてみると、他のどの職業よりも厳しい現実があったりするのだから、世の中の皆さんにも、そういった部分をきちんと見ていただきたい。

そんな思いから、先日、私の地元、仙台の中心的繁華街、国分町の中に軒を連ねる人気キャバクラ店に取材をさせてもらいました。
このキャバクラ店、オープンしてまだ半年というのに、それまで国分町にあった他のどのキャバクラ店を差し置いて、一気に人気ナンバーワンのお店に花開きました。そして、その勢いはいまだとどまるところをしらず、毎日、常連の男性客でにぎわっています。

そんなお店の人気ナンバーワンキャバ嬢を勤めるのが、若干21歳のヒトミさんです。キャバクラ初心者だった彼女。最初のきっかけは、ふとした雑誌で特集されていたキャバクラ嬢たちのドレスを着てみたい!って思いからだったらしい。しかし、いざ入店してみると、自分がいかに常識が不足していたかと痛感させられたとか。

それからというもの、小さな礼儀作法ひとつ、大事に過ごして半年で人気ナンバーワンを獲得。しかし、それにおごることなく、今でも、日々修行のつもりで、毎日の接客に勤めているそうです。
やはり、どの世界も、上に立つものは、常に謙虚で努力し続けたものだけなのだと実感させられる今日この頃ですね。